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【色の処方箋】 お腹の不調に隠された心理

【病は気から】 と言われるように
病院へ行っても原因が分からない痛みや体の不調は

心のバランスの崩れのSOSかもしれません!!

☆彡色の処方箋 体の症状から心を読み解くシリーズ☆彡
3回目は【お腹の不調】。


オレンジ



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お腹が痛い
お腹を下す
お腹が張る
そんなお腹に不調に隠された心理は

*楽しくない

*満足できない

*腑に落ちない(受け入れられない)


ことにあります。

お腹と関わる心理は緊張、プレッシャーです。
緊張やプレッシャーを感じてるときは楽しくないですね。
「お腹を抱えて笑う」という表現もあるように
お腹は心の満たされ度と関係しています。

また、「腹に落とす」や「腑に落ちる」という業源もあります。
お腹は消化器官の腸と連動するので
腑に落ちないこと、受け入れきれないことがあると
腸の働きが低下してお腹を下したり、便秘になったりします。

過食には、食べてお腹をいっぱいにして
満たされない心を埋めようとする心理が隠れていることも。

お腹に余計な脂肪がついてしまうのも
脂肪=余計な思い なので不満の要因になり得ます。

そんなお腹に不調を感じたときの
処置カラーはオレンジです。

マイルドな温かさを持つオレンジ
満たされない心を優しく包んで
明るい気持ちを取り戻してくれます。

また、オレンジには
解放、自己容認というメッセージもあります。
お腹の不具合の根本的要因の多くは
潜在的な自己否定感が関わっています。

プレッシャーや抑圧から解き放ち
自由と明るい笑顔を取り戻しましょう!!

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色を使うポイントは
できるだけ毎日の中で頻度高く
その色を【見る】ことです。
目は脳の一部と言われていますので
目で見ることが脳への刺激として
一番効果が得られます。

ただし、身体の不調ではない
(病院でも原因がわからない)頭痛は
さきほど挙げた心の状態が原因です。
その心の状態を改善しなければ
根本治癒にはなりません。

色彩療法を1週間続けても
改善がない場合は
病院で診察を受けるか
病院では原因がわからない
または、ストレスと診断された場合は

【心の健康診断】をオススメいたします☆

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