【色の処方箋】 足の不調に隠された心理

【病は気から】と言われるように
病院へ行っても原因が分からない痛みや体の不調は
心のバランスの崩れのSOSかもしれません!!

☆彡身体の症状から心を読み解くシリーズ☆彡
2回目は【足の不調】。


red 20171022


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足先から腿の付け根までの範囲に
痛みやだるさ、むくみを感じたり
なぜか足ばかりケガをする、とか。
そんな【足】に隠された心理とは…。

足がだるかったり
ちょっと動いただけで筋肉痛になってしまうのは
日頃の運動不足もありますよね。

足にケガをした時も
ちゃんと足が上がっていなかったりします。

【足】は、動くことに直結しています。

心身全体に指令を発している司令塔である
脳から一番遠くにある足。

足に不調があるときの心理は

* 思考と行動が一致していない

* 本当に進みたい方向と違う方向へ進んでいる

* 目標がなくて行き当たりばったりで進んでいる

* 進むこと(未来)への恐れ

* エネルギー不足


などが考えられます。

今のまま進むことに躊躇する気持ちがあると
足が重くなってしまうのです。

気が乗らないことを
しなければならないときって
足を動かすにも
「ヨイショ」って感覚ありますよね。

足に痛みやだるさを感じたときは
応急処置としてはレッドです。

根本治療としては
その心理的要因によって処方カラーは変わります。

進みたい方向に進んでいないとき
目標が見つかっていないとき
進むこと(未来)に不安があるときは

まずは、進む先に光を見出してくれる
イエローがおすすめ ♡

エネルギー(気力体力)不足のとき
進むこと(未来)に不安があるときは
レッドでもOKなこともあります。

そして、エネルギー(気力体力)不足は
もちろんレッドです!


これからの寒い時期には
レッドは体温を上げてくれる効果もあります。

ぜひ、試してみてくださいね(^^♪


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色を使うポイントは
できるだけ毎日の中で頻度高く
その色を【見る】ことです。
目は脳の一部と言われていますので
目で見ることが脳への刺激として
一番効果が得られます。

ただし、身体の不調ではない
(病院でも原因がわからない)頭痛は
さきほど挙げた心の状態が原因です。
その心の状態を改善しなければ
根本治癒にはなりません。

色彩療法を1週間続けても
改善がない場合は
病院で診察を受けるか
病院では原因がわからない
または、ストレスと診断された場合は
【心の健康診断】をオススメいたします☆


【心の健康診断】はコチラ




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