【色の処方箋】 頭痛に隠された心理と色処方

【病は気から】 と言われるように
病院へ行っても原因が分からない痛みや体の不調は
心のバランスの崩れのSOSかもしれません!!


☆彡色の処方箋 体の症状から心を読み解くシリーズ☆彡
1回目は【頭痛】デス。


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頭痛の原因は
●ストレスホルモンの乱れ
●自律神経系の乱れ
のいずれかであることが多いと言われています。

ストレスホルモンとは、正式には「コチゾール」と呼ばれる
副腎皮質で分泌されるストレスに対処するためのホルモン。
強いストレスを受けるとコチゾール分泌が激増し、
その結果、血管が急激に拡張されて
「偏頭痛」を引き起こします。

また、ストレスを受けることにより
緊張を司る交感神経と
弛緩を司る副交感神経の
バランスが崩れることが自律神経の乱れです。
ストレスがかかったときは
緊張に関わる交感神経が過活性となり
その緊張に伴って筋肉が収縮するため、
頭部の筋肉も収縮し
「緊張型頭痛」を引き起こします。

他にも頭痛の原因は多く考えられますが
いずれにしてもポイントは【緊張】
何らかの刺激に対して「守り」の指令が出て
「緊張」を生んでいる状態です。

そのときの心も同じく
何かに対して「守り」の姿勢に入った
【緊張】した状態にあります。

そして、【頭】に痛みが生じたこともポイント。
要するに
考えること、決断することに対して
抵抗している状態です。

究極の選択を迫られている
望まない選択をしなければならない
無意識にも本心とは違った選択をしようとしている
ひとつの考え方に凝り固まっている

そんな心理状態のとき、
「もう、頭はパンパンです!!」と
SOSとして痛みを発していることがあります。

緊張状態にあると呼吸も浅くなるので
頭に酸素が回らなくなって
脳が酸欠に陥っていることも考えられます。

このような時の応急処置としては
まずは深呼吸。

そして、色を処方するなら
一般的には
緊張を緩和させる インディゴ(藍色)がオススメ。

でも、その緊張の理由によっては
グリーンでバランスを整えたり、呼吸を整えることや
オレンジで心を温める、
優しピンクで心を労わる
ことでも痛みの軽減効果は得られます。

痛みがあると
そこからさらに別の痛みを生じたり
心も疲弊していきます。
早めに色彩療法を試してみてくださいね。


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色を使うポイントは
できるだけ毎日の中で頻度高く
その色を【見る】ことです。
目は脳の一部と言われていますので
目で見ることが脳への刺激として
一番効果が得られます。

ただし、身体の不調ではない
(病院でも原因がわからない)頭痛は
さきほど挙げた心の状態が原因です。
その心の状態を改善しなければ
根本治癒にはなりません。

色彩療法を1週間続けても
改善がない場合は
病院で診察を受けるか
病院では原因がわからない
または、ストレスと診断された場合は
【心の健康診断】をオススメいたします☆


【心の健康診断】はコチラ



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