医療施設における色彩心理効果

早稲田大学人間科学研究科の学生さんの
「医療施設におけるイメージ調査」の研究によると
長期間滞在する病室や待合室のような空間は
落ち着く要素が望まれて「青や緑」が好まれ、
MRI室のように一時的、短時間利用する空間では
明るく、軽快な要素が望まれて「黄」が好まれる
傾向にあるとのデータが出ていました。


確かに、長期間病院内に滞在しなければならないのであれば
リラックスした居心地の良さを求めますね。
でも、MRI室は検査に対する緊張感もあるので
明るい色で気分を高めたいという気持ちになりますね。

日本の医療施設内の空間デザインにも少しずつですが
変化が見られるようになってきたように思います。

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キッズデンタルパークさんの取り組み

キッズデンタルパーク1


全国に10医院展開しているキッズデンタルパーク。
遊ぶ感覚をテーマした院内はまさにテーマパーク!!
先生やスタッフさんもカラフルなユニフォームでお迎え(^^♪
子供たちが楽しそうに歯医者さんに通ってくる姿が目に浮かびますね。

キッズデンタルパーク2


「テーマパークのような空間」にテンションが上がるだけでなく
このデザイン空間に使われているには
痛みを緩和してくれる青
安心感を与えてくれる緑
もたくさん取り入れられていて
色彩心理的にも素晴らしい~(^^♪
もっともっと、こんな病院が増えてくれるといいですね。


キッズデンタルパーク http://kdp.co.jp/

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