カテゴリー "カラーライトセラピー" の記事

緑光は糖尿病予防の助けになるか

オーストラリアのアデレード睡眠健康研究所のレオンラック博士が開発した体内時計をリセットするメガネ「リタイマー」レンズがないゴーグルタイプで内側にグリーンライトが装着されていてゴーグルをかけてグリーンライトを点灯させて使用。不眠や睡眠障害に限ってのことではなくアメリカのD・Pガアディアリ博士は【緑は名医】という言葉を残しているほど緑色はさまざまな不具合の調整をしてくれる強色です♡不眠症や睡眠障害によく...

医学における光療法の活用事例

海外では医療現場でも活用されている光療法は病気を治すというよりも免疫力を上げたり、体の機能を正常に戻すことを目的とした療法です。===================================================太陽は時代を通じて、世界各地の初期文明に光とそれがもたらす生活に影響を与えてきました。光が及ぼす多くの健康上の利点の発見は、今日の医学の世界で信頼できる選択肢の開発の道を徐々に切り拓いてきました。自然の力によって現代の病...

ライトセラピーボックスの活用事例(SAD)

SADとは、Seasonal Affective Disorder=季節性感情障害のことで秋または冬に抑鬱が始まり、春や夏になると治まるという特有のサイクルを繰り返すウツ病の一種です。SADの原因の多くは、日照時間の不足が要因であると考えられています。ライトボックスとは、人工光のことで、デイライト、可視光線ライトとも言われます。自然光に近いスペクトルで高照度の光です。以下は、22歳でSADに罹った女性がライトボックスを使用して治療を行...

ライトセラピーでニキビケア

ニュートロジナー光線療法を使ってニキビ肌を克服したCarly Ledbetterさんのレポートです。全ての人に同じ効果があるわけではありませんがライトセラピーオタクとしてはとっても気になる商品です(//>ω<)============================================================レポート:Lifestyle Editor, HuffPost : Carly Ledbetter私は非常に辛いニキビのために、恥ずかしい思いで社会生活も難しい10代を過ごしました。学校での不...

偏頭痛を和らげるGreen Light Therapy

*色や光の効果については、身体に現れている症状の 根本的原因や、心理的状態が影響するため個人差があり、 絶対的な結論を特定するものではありません。研究者は、光が軽度の偏頭痛を和らげることを発見しました。光は、朝の目覚めを楽にしてくれるだけでなく、季節性感情障害の治療、夢遊病、アルツハイマーの治療の助けとなります。より多くの研究が進むにつれて光線療法の実用的な用途は拡大し続けており、近年のライトセラ...